無添加で国産にこだわった人にも安全な食と安心なペットフード.

Menu

 

健康管理について

避妊・去勢済の犬猫

10数年前から相談のトップは、去勢・避妊済みペットの健康相談と肥満問題、そして病気です。
日常的に手術がおこなわれ、性ホルモンが欠如した後の影響を余り考慮に入れていないようです。
そもそも去勢避妊手術は、不幸な野良犬や野良猫を増やさないために取られた措置なのですが、拡大解釈が始まり家庭で管理飼育されているペットにまで及んでいます。
どう考えて見ても、なぜ手術に踏み切れるか不思議でならない場合が増えてきています。
それは1頭飼いの人に見られる傾向です。
受胎の現象は、♂と♀の双方が必要です。
それにも拘らず簡単に踏み切ってしまいます。
獣医師の説得や既に手術を済ませた飼い主の口コミが影響しているのでしょうか?
ペットの進化の過程で今日まで温存されている臓器を病気でもないのに簡単に切る。
 @「去勢や避妊をすれば、これに繋がる疾患に罹る事はありません。」
 A「ペットが大人しくなり、マーキングもありません。」
こんな説明や言葉がペットの飼い主に浸透したのかもしれません。

@の場合
当然、臓器がない以上それに伴う疾患が発生しないのは当たり前。
しかし、心臓疾患・肝臓疾患・腎臓疾患が原因で死を迎える場合もある。
でも、これらの臓器を取ってしまえば、まず生きていく事は不可能な事です。
去勢・避妊は、生命現象の終焉を迎える事は全くない。
この部分に営業上の何かがあるように思えてならない。
獣医師も、子作りが終われば将来の疾患を予想し切除した方が健康で長寿を全うできるのだと思うが如何?
私も多頭数を同時に飼った経験がありますが、発情期に♀だけをその時期別の部屋で隔離したものです。
このぐらいの事、飼い主の責任でしょう。
Aの場合
ペットを大人しく良い子にするのは、去勢・避妊ではなく飼い主の躾です。
マーキングも自然の摂理、匂いが気になる事も理解できます。
でも今は、消臭剤も進歩していますよ。
ペットは、マーキングで自分の縄張りや相手を探します。
未婚の男女だって、相手を見つけるための行動は余り変わらないと思うけど…
言葉があるだけにもっとすざましいってか!!! 
経験者は、語る…



マイティウェーブショッピングサイト
お電話での注文 FAXでの注文
直販店のMAP

新着情報

今日のつぶやき

プロフィール

押川亮一
(おしかわりょういち)

1947年生まれ。 
宮崎県出身。大学卒業後、金融機関へ。
1974年に独立。 ペットショップ「ファミリーペット」主催。 母親の難病指定が引き金となり、免疫療法を学ぶ。
1994年2月「ペットフードにご用心!」宝島社より出版
1994年6月「獣医さんにご用心!」宝島社より出版
1996年「マイティウェーブ」を立ち上げる。
2005年8月「愛犬が喜ぶワンワンごはん」技術評論社より出版。
2005年9月「新・ペットフードにご用心」宝島社より出版。
2008年12月「ペットフードの危ない話」宝島社より出版。
特に食の問題点を追及し、苦痛のない自然療法をライフワークとし、現在は、キャリーオーバー・食品添加物・ポストハーベストに反対し、無添加製造そして昔の食べ物に戻す事を念頭に製品開発に励む

メルマガのご案内

「ペットフードにご用心」

ペット愛好家(犬・猫)なら知っておきたい、ペットフードのうそ・ホント?!
ペットフードにご用心の著者、マイティウェーブ押川亮一が伝えるお役立ち情報満載のメルマガです。
よもやま話も含めて、ペットの食事のあり方、健康、病気などヒトと対比しながら広くお話を進めていきます。

まぐまぐ登録