無添加で国産にこだわった人にも安全な食と安心なペットフード.

Menu

 

健康管理について

老犬・老猫の食事管理

最後に問題になるのが老犬・老猫の食事管理の問題です。
歳をとっても食欲旺盛なペットもいれば極端に食が細くなったペットもいます。
個体差が典型的に現れる時期でもあります。
ペットフードには「シニア用」のフードがありますが総カロリーの内脂肪分をカットしている製品が殆どです。
これを食べさせればなんとなく大丈夫!と言うのでは心もとない話ですが、 なかなか決め手がないのも事実です。
内臓代謝も低下しており、栄養分の吸収能力も若い時期とは比べ物にならないぐらい落ちています。
私の経験上から考えて見ますと、良質の蛋白質と微量栄養素を常時補う事が健康に寄与していると判断しています。
この時期こそ、微量栄養素が含まれたサプリメントは欠かせないでしょう。
ビタミンやミネラル類よりも脳を活性化させる成分や必須アミノ酸が含まれたサプリメントが理想的と思われます。
なんだか自分に言っているような気がしないでもありませんが…
ただし、サプリメントを数種類も多用する事は慎んで下さい。
肝臓に負担をかけ結果的には身体が疲弊する場合もあります。
特に、ハーブサプリメントは、要注意です。
東洋の漢方薬と同じ成り立ちであり、もし使用する場合結果が好転すれば与えるのは止めましょう。
貴方も病気の時に漢方薬を処方され病気が治癒した時、その時点で服用は中止するでしょう。
体力も年齢に伴い落ちていく事は至極当然の事です。
散歩の時なども無理な走り込みをしないように、ペットの体力に合わせペットのリズムに合わせるようにしてあげて下さい。
高齢化社会は、人もペットも全く同じ道筋をたどっています。
病気もせず、健康で安穏なペットの生活を支えるのは、飼い主である皆さんの考え方一つにかかっています。
ペットの食事の見直しを図れば必然的に自分自身の食事も見直すきっかけにもなり、一挙両得かもしれませんね…

犬や猫の生涯寿命は、いったい何歳ぐらい?

長年お付き合いしている犬や猫達を見ていますと18歳、19歳に達するペットが非常に増えてきた事も事実です。
この飼い主の人達に共通している事は、過保護な飼育は慎んでおりペットの持つ特性を非常に理解しています。
食べ物に対する関心度が高く、偏食をさせず、副食を工夫されています。
そして、体調の管理や病気の発見が非常に早く行き届いています。
この事は、人の子育てと同じかもしれませんね!



マイティウェーブショッピングサイト
お電話での注文 FAXでの注文
直販店のMAP

新着情報

今日のつぶやき

プロフィール

押川亮一
(おしかわりょういち)

1947年生まれ。 
宮崎県出身。大学卒業後、金融機関へ。
1974年に独立。 ペットショップ「ファミリーペット」主催。 母親の難病指定が引き金となり、免疫療法を学ぶ。
1994年2月「ペットフードにご用心!」宝島社より出版
1994年6月「獣医さんにご用心!」宝島社より出版
1996年「マイティウェーブ」を立ち上げる。
2005年8月「愛犬が喜ぶワンワンごはん」技術評論社より出版。
2005年9月「新・ペットフードにご用心」宝島社より出版。
2008年12月「ペットフードの危ない話」宝島社より出版。
特に食の問題点を追及し、苦痛のない自然療法をライフワークとし、現在は、キャリーオーバー・食品添加物・ポストハーベストに反対し、無添加製造そして昔の食べ物に戻す事を念頭に製品開発に励む

メルマガのご案内

「ペットフードにご用心」

ペット愛好家(犬・猫)なら知っておきたい、ペットフードのうそ・ホント?!
ペットフードにご用心の著者、マイティウェーブ押川亮一が伝えるお役立ち情報満載のメルマガです。
よもやま話も含めて、ペットの食事のあり方、健康、病気などヒトと対比しながら広くお話を進めていきます。

まぐまぐ登録