無添加で国産にこだわった人にも安全な食と安心なペットフード.

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健康管理について

成犬・成猫の食事管理

ドライフード全体の6割強ぐらいになります。
残りの4割は、飼い主が一番良く知っている事ですね。
おかずとなる副食を混ぜて与えましょう。
これもより食いをさせないために細かくきざむ事をお忘れなく。
鮮度の高い食材は、生のままか軽く湯通しをするだけにしましょう。
これによりエンザイムを取り入れる事ができます。お忘れなく…
現在生肉ブームとなっていますが、ペット関連業者の肉類は輸入肉がメインです。
エンザイムを取り入れる場合「鮮度」が決め手です。
鮮度重視の場合、国産肉が手軽に肉屋さんで販売されていますのでこれを食べさせましょう。
鮮度の一番高いのは「鶏肉」が当てはまるでしょう。
何故、ペットが食べる肉に限ってペット関連業者の肉類を食べさせるのか、不思議でなりません。
人の食肉に適さないものであった場合の事も考えられますね。
疑いだしたらきりがありません。
食肉販売業は、食品衛生法に則り運営されてきた経緯があり保健所の審査も必要。
生肉のため動物由来の感染症に対しては厳重に管理されている。
何故だろう…?
スーパーや肉屋さんに並んでいる肉類に何か問題でも含んでいるのでしょうか?
肉類は、長年管理になれた肉屋さんで買い求めたほうが安心だと思うのですが…
肉類に不安感をもたれている方は、無塩バターやエキストラバージンオリーブオイルを混ぜて与えましょう。
食べる量は、季節・年齢によりまちまちです。
毎日一定量食べるとは限りません。
その日その日の体調によって違ってきますので量は調整しましょう。
皆さんも、毎日決まった量を食べている人は殆どいないはずです。
もし肥満傾向にある場合は、副食に「おから・糸こんにゃく・寒天・ところてん・高野豆腐」などを混ぜ、カロリー減を図りましょう。
しかし、根本は運動をさせエネルギーを発散させる事が一番です。

※今も食事回数を一日一回と言う飼い主が相当数おられます。
空腹状態が余りにも長いため胃酸過多症のペットが多いようです。
胃酸過多症は、食事時間が不規則の場合も発生する場合があります。
散歩中草を食べたり台所の野菜を欲しがったりし、胃酸のpHを整えている行動を良く見かけます。
自然の摂理と言えばそれまででしょうが、長時間の空腹状態は余り感心しません。
中には、胃酸や胆汁を嘔吐するペットすらいます。
動物園で管理されている生き物でさえ朝晩2回の食事を与えています。
貴方も一日一回の食事で一日を過ごせますか…

解消法は、家庭常備薬の漢方の胃薬(粉末)があれば、体重に比例した量をティースプーンに入れ、少しの水で溶かし食間に与えて下さい。
1〜2回で解消するでしょう。


 


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プロフィール

押川亮一
(おしかわりょういち)

1947年生まれ。 
宮崎県出身。大学卒業後、金融機関へ。
1974年に独立。 ペットショップ「ファミリーペット」主催。 母親の難病指定が引き金となり、免疫療法を学ぶ。
1994年2月「ペットフードにご用心!」宝島社より出版
1994年6月「獣医さんにご用心!」宝島社より出版
1996年「マイティウェーブ」を立ち上げる。
2005年8月「愛犬が喜ぶワンワンごはん」技術評論社より出版。
2005年9月「新・ペットフードにご用心」宝島社より出版。
2008年12月「ペットフードの危ない話」宝島社より出版。
特に食の問題点を追及し、苦痛のない自然療法をライフワークとし、現在は、キャリーオーバー・食品添加物・ポストハーベストに反対し、無添加製造そして昔の食べ物に戻す事を念頭に製品開発に励む

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