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健康管理について

仔犬・仔猫の食事管理

仔犬や仔猫が我が家の一員になりました。
環境変化になれる事と食事の問題は切実です。
それに伴い十分な睡眠を取る事が基本となります。
意外な事に、睡眠不足による下痢や嘔吐は後を絶ちません。
中には、睡眠不足からくる極度の消化不良に陥り水溶便や血便を発生させ、命取りになるペットもあるほどです。
購入後、あっという間に死亡したという原因の多くは、殆どこれに該当します。
購入時には、ペットの肛門周りを見る事がとても大切です。
仔犬・仔猫の時期は、一日の三分の二位の時間は寝ています。
家族で静かに寝かせるよう心掛けましょう。
食事の回数も一度にたくさん与える事をせず4〜5回前後に分けて与えます。
胃酸の分泌など消化液がまだ不十分なため消化不良による下痢を伴う場合があります。
便の状態の観察は欠かせません。
この時期は、成長ホルモンが活発に働き食欲も旺盛です。
逆にどんな食べ物を与えても成長すると言う事です。
しかし、大変な見落としがあります。
仔犬や仔猫の成長時期が余りにも短い点に尽きるでしょう。
生後10ヶ月から14ヶ月で完全に大人の大きさになる事です。
この時期は、骨格を作る事と同時に内臓を作る事も同時進行で体の中で行われています。
骨格は、どんな食べ物を与えてもそれなりの大きさになりますが、
内臓だけは良質の食べ物により大きく作用されます。
しっかりと内臓が育った犬や猫は見た目以上にずっしりと体重が重く感じられ、筋肉が張っています。
このような犬や猫が少なくなったのはいつ頃からでしようか?
ペットフードが浸透し運動量が減少し過剰なカロリー摂取が行われた時期と符合します。
この成長期こそペットの生涯寿命を決定する大切な期間でしょう。
内臓を形成するのは良質なたんぱく質は欠かせません。
ペットフードだけに頼らずに副食を充実する事が肝心です。
動物性蛋白・植物性蛋白を中心に良質の脂肪も欠かせません。
肉類だけに頼らず、無塩バターや植物オイル(エクストラバージンオリーブオイル)などを食事の中にティースプーン一杯程度混ぜて与えて下さい。

※エキストラバージンオリーブオイルのは、熱に弱く日持ちしません。
開封後冷蔵保存で約2週間ぐらいが限度です。
この事を踏まえ小さなボトルに入った製品を購入しましょう。
このオイルだけは、ドライフード製造には全く使用できません。
但し、一番搾りのごま油や菜種油をご家庭でご使用の場合はそちらを使っていただいても差し支えありません。

※お腹が緩み軟便や下痢を経験された方は多いと思います。
その時は、暖かくし十分な睡眠を取らせて下さい。
下痢による脱水防止のために水分は欠かせません。水分補給は怠りなく…
ほとんどこれで解決します。

 


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プロフィール

押川亮一
(おしかわりょういち)

1947年生まれ。 
宮崎県出身。大学卒業後、金融機関へ。
1974年に独立。 ペットショップ「ファミリーペット」主催。 母親の難病指定が引き金となり、免疫療法を学ぶ。
1994年2月「ペットフードにご用心!」宝島社より出版
1994年6月「獣医さんにご用心!」宝島社より出版
1996年「マイティウェーブ」を立ち上げる。
2005年8月「愛犬が喜ぶワンワンごはん」技術評論社より出版。
2005年9月「新・ペットフードにご用心」宝島社より出版。
2008年12月「ペットフードの危ない話」宝島社より出版。
特に食の問題点を追及し、苦痛のない自然療法をライフワークとし、現在は、キャリーオーバー・食品添加物・ポストハーベストに反対し、無添加製造そして昔の食べ物に戻す事を念頭に製品開発に励む

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