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ペットフードにご用心

第9章  塩分を考える

塩分を気にする人はかなり多く見られます。
塩分は、人もペットも必要栄養素の一つです。
味を調える役目もあり、家庭では1日の摂取量10gが理想とされています。
因みに日本女性の推薦量は、一日当たり8gといわれています。
この量を男性に当てはめると食事が物足りなく感じられます。
「今日は少し薄味だなぁ〜」と言うことになります。
仕事中、大汗をかいた人は尚更ですね。
2gの量は結構大きいのです。
しかし、外食すればその量では収まりません。

この一日量の目安10gを更に減らそうと家庭では考えますので、熱中症の原因となる場合があります。
最近高齢者の熱中症が増えたのは、塩分摂取量が足りていないのではないかと疑われる節があります。
10gより更に減らし5g以下、ここまで減らすと熱中症予備軍と言っても過言ではありません。
塩分不足は、食欲不振、体力低下に陥りやすくなります。

ここまで人体に、ペットに対して必要にも拘らず、どれだけの量を与えれば良いのかまだまだ確定数値は出ていないのが本当のところでしょう。

一応ドライフードの塩分含有量の目安はあります。
犬に比べ猫は、約2倍。
猫の場合、製造側が嗜好性を重視し、塩分濃度を上げ今日に至っています。
猫の嗜好性、つまり濃い味を好む習性を利用したものです。
また、塩分濃度の高いドライフードによって疾患を併発した場合、塩分濃度を下げた食事を与えても見向きもしないということがあり、猫の食事の切り替えはスムーズにいきません。

ご参考まで(ドライフード水分量10%)に

犬用ドライフード  0.3〜1.0%
猫用ドライフード  0.6〜2.0%  の塩分濃度を含んでいます。


 

塩は、あらゆる動物にとってなくてはならない物です。
ペットも人もみな同じです。
塩の摂取量を考えてみましょう。

 
健壽塩 3g   健壽塩 10g


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プロフィール

押川亮一
(おしかわりょういち)

1947年生まれ。 
宮崎県出身。大学卒業後、金融機関へ。
1974年に独立。 ペットショップ「ファミリーペット」主催。 母親の難病指定が引き金となり、免疫療法を学ぶ。
1994年2月「ペットフードにご用心!」宝島社より出版
1994年6月「獣医さんにご用心!」宝島社より出版
1996年「マイティウェーブ」を立ち上げる。
2005年8月「愛犬が喜ぶワンワンごはん」技術評論社より出版。
2005年9月「新・ペットフードにご用心」宝島社より出版。
2008年12月「ペットフードの危ない話」宝島社より出版。
特に食の問題点を追及し、苦痛のない自然療法をライフワークとし、現在は、キャリーオーバー・食品添加物・ポストハーベストに反対し、無添加製造そして昔の食べ物に戻す事を念頭に製品開発に励む

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