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ペットフードにご用心

第1章 食べると危険の誤解

今も続く最大の誤解。
質問のトップ枠に入る強者が今日まで残っています。
いまだその誤解は解けずと云っておきましょう。
それは、誰しもが知っている食べ物で 「これは与えてはいけません!」 また 「食べさせると病気になる」 と豪語する業界関係者です。
獣医師を筆頭に末端の小売店まで、まるで死を招く食べ物のように伝播されています。
ペット愛好家も洗脳され、相談を受けても聞く耳は持たぬというのが現状です。
いい加減にしてほしいというのが私の見解です。

その筆頭は、玉ねぎ。
それ以外にも、ネギ・ニンニク・チョコレート・生卵・白米・レバーなど数えきれません。
皆さんがごく当たり前に口にする食べ物です。
どこか悪くなったり、体に変調をきたしましたか?
結構毎日食べているはずです。
中には「チョコレートは毎日かかさず」という方もいらっしゃるはずです。
重ねて問いますが、どこか体に変調や病気になりましたか?
悪い食べ物ならば、人の世界でも食べ物として成立はしません。
高級なチョコレートなど見向きもされないはずです。
愛の告白のバレンタインなどこの世から消滅です。

注意しなければならないことは、人も食べ過ぎは有害です。
しかし、人の食の世界では、食べてだめだと言う人は誰一人いません。
要するに食べる量の問題なのです。

しかしペットの世界ではたとえ一欠けらでもご法度です。
誰が言い出したのでしょう。
これこそが、うわさや風評でしかないのです。
あなたの犬や猫は玉ねぎだけの食事ですか? チョコレートばかりの食事ですか?
そんなことはありえないはずです。
それだけを与え続ければ、ペットの体に変調をきたすことは明らかです。
30年以上も前から「食べさせても大丈夫ですよ。」 と言い続けてますが、一向に広がる気配は見せません。
論拠がないうわさや風評ほど面倒な事はありません。

もう一度言います。
あなたの大切にされている犬や猫の食事は、玉ねぎだけですか? それともチョコレートだけ?
人もこれのみを食べる食事では、弊害どころか病気になるのは当たり前。
ペットもまた同じです。
食べる量の問題であるということ。
これを機会に、風評やうわさに惑わせられない食生活をお勧めします。
食べると危険は、風評とうわさと認識してください。
それでもだめだという人は、この考えを押し付けませんのでそのままで結構ですよ。

因みに例に挙げた玉ねぎとチョコレートについて記しておきましょう。
「玉ねぎ」 
人もペットも大量に食べると溶血性貧血を起こします。
それには条件があります。
毎日食べるということです。
人は、成人で250g〜500gを毎日。 
犬は、体重1s当たり5g〜10gを毎日です。

「チョコレート」
人は、一日当たり1,500g〜2,000g。
一度にこれだけ食べる男性もいませんから、若い内の特権バレンタインでの愛の告白もできますね。
若い内だけですよ。 若いうち…
齢を取ると糖尿病や肥満を警戒するから…。
犬は、一日当り体重1キロ当たり30g〜50gです。
おおむね板チョコ一枚ぐらいの量です。

 


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プロフィール

押川亮一
(おしかわりょういち)

1947年生まれ。 
宮崎県出身。大学卒業後、金融機関へ。
1974年に独立。 ペットショップ「ファミリーペット」主催。 母親の難病指定が引き金となり、免疫療法を学ぶ。
1994年2月「ペットフードにご用心!」宝島社より出版
1994年6月「獣医さんにご用心!」宝島社より出版
1996年「マイティウェーブ」を立ち上げる。
2005年8月「愛犬が喜ぶワンワンごはん」技術評論社より出版。
2005年9月「新・ペットフードにご用心」宝島社より出版。
2008年12月「ペットフードの危ない話」宝島社より出版。
特に食の問題点を追及し、苦痛のない自然療法をライフワークとし、現在は、キャリーオーバー・食品添加物・ポストハーベストに反対し、無添加製造そして昔の食べ物に戻す事を念頭に製品開発に励む

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